新築の賃貸物件は、キレイで気持ちがいいですから、賃貸料が周辺の相場より高目であることは理解できます。

なんでもそうです・・・、骨董品や歴史的貴重なものは別にして、一般的には中古より新品がいいに決まっています・・・最近は、リサイクルという概念が浸透してきたため、敢えて経済的合理性を重視して中古品を選択する人たちも増えてきています。

もっとも大きな変化は、中古品に対する価値観かもしれませんね。

最近は、マンションや戸建て住宅の中古を購入しリノベーションで自分流の生活スタイルを創るのが人気なのだそうです。

その方が、新築マンションや新築住宅を購入するよりも割安なのだとか・・・。

賃貸の場合は、リノベーションとかリフォームは不可能ですから、できる限りキレイで気持ちがいい部屋を選びたいものです。

ちなみに新築賃貸物件の種類や地域にもよるとおもいますが、下記のようなデータを見つけましたので、参考までにメモしました。

たとえば、同地域の比較で、築0年が108,800円なら、築1年から3年では105,000円、築20年になると、97,800円、築30年を過ぎると82,400円で、新築と築30年の物件では、25,000円前後の開きがでてくるようです。

新築の場合、築30年以上経過した物件より、毎月25,000円前後も多く払うと年間で300,000円も違ってきます。この差は実に大きいですが、快適さの代償として高額なのかどうか・・・ここは、人それぞれの価値観によると思われます。